蠅毒草科(読み)はえどくそうか

精選版 日本国語大辞典 「蠅毒草科」の意味・読み・例文・類語

はえどくそう‐かはへドクサウクヮ【蠅毒草科】

  1. 〘 名詞 〙 双子葉植物科名。一属二種のみ知られ、一種ヒマラヤから日本に、他の一種は北アメリカ東部に分布する。多年草で、葉は対生し、花は小さく左右相称穂状花序になって頂生する。花冠は五裂し、雄しべは四で二強雄蕊になる。子房上位一室一個胚珠がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む