血液中尿素窒素(読み)ケツエキチュウニョウソチッソ

デジタル大辞泉 「血液中尿素窒素」の意味・読み・例文・類語

けつえきちゅう‐にょうそちっそ〔‐ネウソチツソ〕【血液中尿素窒素】

血液中の尿素に含まれる窒素体内エネルギーとして消費されたたんぱく質老廃物で、肝臓アンモニア二酸化炭素から合成され、腎臓から排出される。腎機能や肝機能の検査項目として用いられる。尿素窒素血中尿素窒素BUN(Blood urea nitrogen)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む