血酔(読み)ちよい

精選版 日本国語大辞典 「血酔」の意味・読み・例文・類語

ち‐よい‥よひ【血酔】

  1. 〘 名詞 〙 =ちえい(血酔)
    1. [初出の実例]「Chiyoi(チヨイ) スル」(出典:日葡辞書(1603‐04))

ち‐えい‥ゑひ【血酔】

  1. 〘 名詞 〙 多量の出血で、意識がぼんやりすること。ちよい。
    1. [初出の実例]「産乳うぶめのちえいするぞ」(出典:史記抄(1477)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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