血酔(読み)ちよい

精選版 日本国語大辞典 「血酔」の意味・読み・例文・類語

ち‐よい‥よひ【血酔】

  1. 〘 名詞 〙ちえい(血酔)
    1. [初出の実例]「Chiyoi(チヨイ) スル」(出典日葡辞書(1603‐04))

ち‐えい‥ゑひ【血酔】

  1. 〘 名詞 〙 多量の出血で、意識がぼんやりすること。ちよい
    1. [初出の実例]「産乳うぶめのちえいするぞ」(出典:史記抄(1477)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む