血酔(読み)ちよい

精選版 日本国語大辞典 「血酔」の意味・読み・例文・類語

ち‐よい‥よひ【血酔】

  1. 〘 名詞 〙ちえい(血酔)
    1. [初出の実例]「Chiyoi(チヨイ) スル」(出典日葡辞書(1603‐04))

ち‐えい‥ゑひ【血酔】

  1. 〘 名詞 〙 多量の出血で、意識がぼんやりすること。ちよい
    1. [初出の実例]「産乳うぶめのちえいするぞ」(出典:史記抄(1477)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む