衆医(読み)しゅうい

精選版 日本国語大辞典 「衆医」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐い【衆医】

  1. 〘 名詞 〙 多く医者
    1. [初出の実例]「初め富商某が僕を療する日、衆医竝び座す」(出典:近世畸人伝(1790)三)
    2. [その他の文献]〔史記‐倉公伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む