衆抜(読み)しゅばつ

精選版 日本国語大辞典 「衆抜」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ばつ【衆抜】

  1. 〘 名詞 〙 衆中より抜くこと。多くの中から取り出すこと。また、衆議により除くこと。
    1. [初出の実例]「不自他門悪僧於之者、早可衆抜事」(出典高野山文書(年未詳)(室町)正月二四日・興山上人応其異見事書)

しゅう‐ばつ【衆抜】

  1. 〘 名詞 〙しゅばつ(衆抜)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む