衆抜(読み)しゅばつ

精選版 日本国語大辞典 「衆抜」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ばつ【衆抜】

  1. 〘 名詞 〙 衆中より抜くこと。多くの中から取り出すこと。また、衆議により除くこと。
    1. [初出の実例]「不レ論二自他門一悪僧於レ在レ之者、早可レ有二衆抜一事」(出典:高野山文書(年未詳)(室町)正月二四日・興山上人応其異見事書)

しゅう‐ばつ【衆抜】

  1. 〘 名詞 〙 ⇒しゅばつ(衆抜)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む