衆院小選挙区定数10増10減

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衆院小選挙区定数「10増10減」

2020年国勢調査に基づき、人口比を反映しやすいとされる議席配分方法「アダムズ方式」で算出された。衆院選挙区画定審議会は22年6月、10増10減を踏まえた新たな区割り案を岸田文雄首相に勧告。11月に改正公選法が成立した。ただ自民党を中心に、都市部に議席が偏在し、地方の声が国政に届かなくなるとの懸念が消えていない。公選法改正案を審議した衆院特別委員会の付帯決議は、地域の実情などを踏まえた区割りの在り方を議論するため、与野党協議の場を設けると明記した。

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