行き倒れる(読み)ゆきだおれる

精選版 日本国語大辞典 「行き倒れる」の意味・読み・例文・類語

ゆき‐だお・れる‥だふれる【行倒・行斃】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]ゆきだふ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 ( 「ゆきたおれる」とも ) 道の中途で倒れる。病気けが・飢えなどで、路上で倒れる。
    1. [初出の実例]「老後には野外に行き倒れて、果てなんも死の縁無量なれば量りがたし」(出典:浮世草子・好色敗毒散(1703)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む