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行き掛けの駄賃 ユキガケノダチン

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デジタル大辞泉の解説

行(ゆ)き掛(が)けの駄賃(だちん)

馬子(まご)が問屋に荷物を取りに行く途中に、他の荷物を運んで得る駄賃。転じて、事のついでに他の事をすること。いきがけの駄賃。

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大辞林 第三版の解説

いきがけのだちん【行き掛けの駄賃】

き掛けの駄賃(「ゆきがけ」の句項目)

ゆきがけのだちん【行き掛けの駄賃】

〔馬子まごが問屋へ駄馬を引いて荷物を取りに行くついでによその荷物を運び、余分に運び賃をかせいだことから〕
ある事をするついでにちょっと他の事をする。いきがけの駄賃。

出典|三省堂
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