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行動ターゲティング広告 コウドウターゲティングコウコク

デジタル大辞泉の解説

こうどうターゲティング‐こうこく〔カウドウ‐クワウコク〕【行動ターゲティング広告】

behavior targeting advertisement》インターネットを利用した広告の一。個人のウェブサイトの閲覧履歴やサーチエンジンの検索履歴に基づき、各自の好みに合った広告を配信する。BT広告インタレストターゲティング広告インタレストベース広告インタレストマッチ広告関心連動型広告。追いかけ広告。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

行動ターゲティング広告

利用者の興味に合った広告を個別に配信する手法は「行動ターゲティング広告」と呼ばれる。たとえばネット書店アマゾン」を閲覧すると、トップページで「おすすめ商品」が提示される。アマゾン側が「クッキー」と呼ばれる機能を使って利用者に番号をつけて識別し、購買記録などから、どんなタイプの本が好きか分析しているからだ。ただ、集められるのは、同じ識別番号を使っているサイト上での行動記録に限られる。これに対しDPIは、通信を仲介するプロバイダーから情報を読み取る。

(2010-05-30 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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