精選版 日本国語大辞典 「行方不知」の意味・読み・例文・類語
ゆきがた‐しれず【行方不知】
- 〘 名詞 〙 =ゆきがたしらず(行方不知)
ゆきがた‐しらず【行方不知】
ゆくえ‐しれずゆくへ‥【行方不知】
- 〘 名詞 〙 どこへ行ったか不明であること。行方不明。ゆきがた知れず。
- [初出の実例]「重盛卒去の後は行方知れずと聞きしが」(出典:浄瑠璃・一谷嫩軍記(1751)三)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...