行暮(読み)ゆきくれ

精選版 日本国語大辞典 「行暮」の意味・読み・例文・類語

ゆき‐くれ【行暮】

  1. 〘 名詞 〙 目的地へ行き着かないうちに、日が暮れてしまうこと。
    1. [初出の実例]「屋どからむゆくへも見えず久かたのあまの河原のゆきくれの空〈藤原家隆〉」(出典:千五百番歌合(1202‐03頃)九六六番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む