行論(読み)こうろん

精選版 日本国語大辞典 「行論」の意味・読み・例文・類語

こう‐ろんカウ‥【行論】

  1. 〘 名詞 〙 論ずること。また、議論の進め方。
    1. [初出の実例]「行論のなかに若干のアイマイな点を示すことになった」(出典:さまざまな思想の新しい関係について(1956)〈小田切秀雄〉)

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普及版 字通 「行論」の読み・字形・画数・意味

【行論】こうろん

議論。

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