精選版 日本国語大辞典 「行論」の意味・読み・例文・類語
こう‐ろんカウ‥【行論】
- 〘 名詞 〙 論ずること。また、議論の進め方。
- [初出の実例]「行論のなかに若干のアイマイな点を示すことになった」(出典:さまざまな思想の新しい関係について(1956)〈小田切秀雄〉)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...