衛星リモートセンシング

共同通信ニュース用語解説 「衛星リモートセンシング」の解説

衛星リモートセンシング

宇宙空間人工衛星に搭載した光学センサーレーダーで、地球大気や地表面の状態を観測する技術。可視光線だけでなく赤外線マイクロ波といった電磁波を捉えることで、人が視認できない情報も得られる。2016年に宇宙ビジネスへの民間参入を促す「宇宙活動法」と「衛星リモートセンシング法」が成立して以降、防災のほか農業や漁業といった1次産業、都市計画など、急速に幅広い分野で導入が進んでいる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む