衛星リモートセンシング

共同通信ニュース用語解説 「衛星リモートセンシング」の解説

衛星リモートセンシング

宇宙空間の人工衛星に搭載した光学センサーやレーダーで、地球の大気や地表面の状態を観測する技術。可視光線だけでなく赤外線やマイクロ波といった電磁波を捉えることで、人が視認できない情報も得られる。2016年に宇宙ビジネスへの民間参入を促す「宇宙活動法」と「衛星リモートセンシング法」が成立して以降、防災のほか農業や漁業といった1次産業、都市計画など、急速に幅広い分野で導入が進んでいる。

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