衛星政党(読み)エイセイセイトウ

デジタル大辞泉 「衛星政党」の意味・読み・例文・類語

えいせい‐せいとう〔ヱイセイセイタウ〕【衛星政党】

独裁体制の国などで、政権政党以外に存在が許され、体制に翼賛する小政党。少数民族特定職種などの利益をある程度代表するが、政権政党にあらがうことはない。内外からの独裁批判をかわすカムフラージュとして存在する場合が多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む