衝動買い(読み)ショウドウガイ

デジタル大辞泉 「衝動買い」の意味・読み・例文・類語

しょうどう‐がい〔‐がひ〕【衝動買い】

[名](スル)買う予定はないのに、商品を見ているうちにほしくなって買ってしまうこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「衝動買い」の意味・読み・例文・類語

しょうどう‐がい‥がひ【衝動買】

  1. 〘 名詞 〙 買う予定でなかった不要不急の品物を、その場で気に入って買ってしまうこと。〔流通革命(1962)〕
    1. [初出の実例]「フラッと紫のツナギとブラウスを衝動買いしたら」(出典:にんげん動物園(1981)〈中島梓〉八四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む