衣包(読み)ころもづつみ

精選版 日本国語大辞典 「衣包」の意味・読み・例文・類語

ころも‐づつみ【衣包】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古くは「ころもつつみ」 ) 衣服を包むもの。ふろしき、ふくさの類。ひらづつみ。〔二十巻本和名抄(934頃)〕
    1. [初出の実例]「家系の一巻を幞(コロモツツミ)につつみて携へ」(出典:読本・桜姫全伝曙草紙(1805)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む