衣屋(読み)コロモヤ

デジタル大辞泉 「衣屋」の意味・読み・例文・類語

ころも‐や【衣屋】

僧衣を仕立て、また商う人。また、その家。
「―のよめをしがってしかられる」〈柳多留・二二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「衣屋」の意味・読み・例文・類語

ころも‐や【衣屋】

  1. 〘 名詞 〙 僧尼法衣を仕立てて、商う人。また、その家。
    1. [初出の実例]「衣屋の看板稚が産衣長け」(出典:俳諧・新身(1705))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む