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表二階(読み)おもてにかい

精選版 日本国語大辞典 「表二階」の意味・読み・例文・類語

おもて‐にかい【表二階】

  1. 〘 名詞 〙 表通りに面した二階座敷遊里などでは最上部屋とした。表座敷
    1. [初出の実例]「面二階はあまたのを詠めて外になぐさみあるゆへに」(出典:浮世草子・新吉原常々草(1689)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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