表坊主組頭(読み)おもてぼうずくみがしら

精選版 日本国語大辞典 「表坊主組頭」の意味・読み・例文・類語

おもてぼうず‐くみがしらおもてバウズ‥【表坊主組頭】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府職名同朋頭(どうぼうがしら)支配に属し、表坊主取締りをするもの。
    1. [初出の実例]「御目見以下役儀勤之内、場所定高并役扶持、四拾俵高持扶持 表坊主組頭」(出典:憲教類典‐二・五・御役・元文三年(1738)三月二〇日(古事類苑・官位六五))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む