表坊主組頭(読み)おもてぼうずくみがしら

精選版 日本国語大辞典 「表坊主組頭」の意味・読み・例文・類語

おもてぼうず‐くみがしらおもてバウズ‥【表坊主組頭】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府の職名。同朋頭(どうぼうがしら)の支配に属し、表坊主の取締りをするもの。
    1. [初出の実例]「御目見以下役儀勤之内、場所定高并役扶持、四拾俵高持扶持 表坊主組頭」(出典:憲教類典‐二・五・御役・元文三年(1738)三月二〇日(古事類苑・官位六五))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む