コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

表情術 ヒョウジョウジュツ

2件 の用語解説(表情術の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ひょうじょう‐じゅつ〔ヘウジヤウ‐〕【表情術】

演劇で、動作・姿態・顔つきなどによって、人物の心理・感情などを表現する技術。ミミック

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ひょうじょうじゅつ【表情術】

演劇で、心の中の感情・情緒・思想などを、動作・姿態・顔形など表面に見えるもので表現する技術。ミミック。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

表情術の関連キーワード浮かぬ顔大きな顔子細顔死に顔十三月なる顔付き作り顔面付き乱り顔姿態泣面

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone