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表象型 ヒョウショウガタ

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デジタル大辞泉の解説

ひょうしょう‐がた〔ヘウシヤウ‐〕【表象型】

学習や想起・記憶をする際、どの感覚による表象が主としてはたらくかという観点から、人を類型化したもの。視覚型・聴覚型・運動型、また、その混合型がある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ひょうしょうがた【表象型】

〘心〙 知的機能、特に記憶に関して、どの感覚が最も強く働くかによって分けた人間の型。色や形による視覚型、音による聴覚型、身体的運動の感じや触覚による運動型などがある。

出典|三省堂
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