表面粗さ(読み)ひょうめんあらさ

百科事典マイペディア 「表面粗さ」の意味・わかりやすい解説

表面粗さ【ひょうめんあらさ】

固体表面は加工の有無にかかわらず多少の凹凸をもち,これは比較的広い範囲についての凹凸と,部分的な範囲におけるピッチの小さい凹凸に分けられ,前者をうねり,後者をあらさという。加工面のあらさは加工法や仕上げ程度によって異なる。あらさの程度を示すには,三角記号▽および凹凸の最大高さなどによる定量表示法が用いられる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む