出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…中国,歴史叙述の形式の一つで,紀伝体,編年体と併せて史の三体という。宋の袁枢(1131‐1205)が編年体の《資治通鑑(つがん)》をもとにして,歴史的事件のはじめから終りまでを一見しうる形式を考案し,その書を《通鑑紀事本末》と名付けたのに始まる。清朝の《四庫全書総目》に至ってはじめて,紀事本末体が史書を分類する形式の一つとして認められた。…
…全42巻。史学と易学にすぐれた袁枢(えんすう)の著。司馬光の《資治通鑑(しじつがん)》をいったん解体し,戦国時代から五代に至る1362年間の歴史を239篇の〈事〉(歴史事象,できごと)に再編成し,それぞれの本末(てんまつ)を記したもの。…
※「袁枢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新