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袖手傍観 シュウシュボウカン

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デジタル大辞泉の解説

しゅうしゅ‐ぼうかん〔シウシユバウクワン〕【袖手傍観】

[名](スル)ある事態を目にしながら、成り行きに任せて眺めていること。拱手(きょうしゅ)傍観。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

しゅうしゅぼうかん【袖手傍観】

( 名 ) スル
自ら手を下すことを避け、なりゆきにまかせてながめていること。拱手きようしゆ傍観。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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