被災地の土地区画整理事業

共同通信ニュース用語解説 の解説

被災地の土地区画整理事業

東日本大震災の津波で被災した市街地の復興を目的に、自治体が公共用地や宅地を総合的に整備する事業。エリア内には、家や事業所を建てる私有地のほか、学校や公民館といった施設を整備する公有地、道路や河川などの公共用地がある。被災地の宅地整備の手法には他に、高台や内陸などに生活の場を用意する「防災集団移転促進事業」、被災した漁業集落をかさ上げするなどして安全を確保する「漁業集落防災機能強化事業」がある。

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