裁判員の選任手続き

共同通信ニュース用語解説 「裁判員の選任手続き」の解説

裁判員の選任手続き

地裁ごとに年1回、選挙人名簿から無作為抽出された「候補者名簿」が作られる。事件ごとに、名簿の中から通常50~100人程度の裁判員候補者が無作為で選ばれ、裁判所で行われる選任手続きへの呼び出し状が送られる。同封された質問票への回答辞退を希望し、認められた場合は呼び出しが取り消される。選任手続きでは、裁判官との面接や抽選により原則6人の裁判員と欠員に備える補充裁判員が選ばれる。病気や仕事などを理由に辞退を申し出て、やむを得ないと判断されれば認められる。

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