補充裁判員(読み)ホジュウサイバンイン

デジタル大辞泉 「補充裁判員」の意味・読み・例文・類語

ほじゅう‐さいばんいん〔‐サイバンヰン〕【補充裁判員】

裁判員裁判において、裁判員病気事故等により途中審理に参加できなくなった場合に備えて選任される裁判員。裁判員の職務を引き継げるよう、審理の最初から参加し、証拠閲覧等も認められるが、裁判員にならない限り評議・評決意見を述べることは原則的にできない。裁判所判断で、補充裁判員が置かれない場合もある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む