裏を封ず(読み)ウラヲフウズ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「裏を封ず」の意味・読み・例文・類語

うら【裏】 を 封(ふう)ず

  1. 鎌倉以後の武家裁判において、和与状、紛失文案等の裏に、その事実を証明するために裏書、裏判をする。
    1. [初出の実例]「此上者以二両方和談之儀一、且被レ申二成御下知一、且可レ被レ封レ裏」(出典:高野山文書‐嘉暦元年(1326)八月二一日・南部庄年貢米和与請文)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む