裏松(読み)うらまつ

精選版 日本国語大辞典 「裏松」の意味・読み・例文・類語

うらまつ【裏松】

  1. 家名姓氏)の一つ。藤原北家内麿流、烏丸家庶流で、烏丸光賢の二男資清を祖として、近世前期に成立家格名家家祿は一三〇石。なお、鎌倉後期から室町初頭、同じ内麿流の嫡流日野家も、重光などをはじめとして、裏松を称していたことが知られる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む