裏盆(読み)ウラボン

精選版 日本国語大辞典 「裏盆」の意味・読み・例文・類語

うら‐ぼん【裏盆】

  1. 〘 名詞 〙 盂蘭盆(うらぼん)の終わり。また、そのころ。七月二〇日が多いが、二四日や二七日をさす所もあり、地方によっては、盆にはいる前日や一二日をさすこともある。
    1. [初出の実例]「盂蘭盆は、十五日より十七迄の三日間にして、初日を宵盆、中を本盆、末を裏盆とて」(出典:風俗画報‐二一八号(1900)人事門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む