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裏返る ウラガエル

デジタル大辞泉の解説

うら‐がえ・る〔‐がへる〕【裏返る】

[動ラ五(四)]
裏が返って表になる。ひっくり返る。「葉が―・る」「声が―・る」
味方が敵となる。裏切る。心変わりする。「―・って寝首を掻(か)く」
相いれなくなる。逆になる。
「想頭(かんがえ)が―・って」〈露伴・いさなとり〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うらがえる【裏返る】

( 動五[四] )
裏が表に、表が裏になる。ひっくりかえる。 「カメの子が-・る」
逆になる。 「想頭かんがえが-・つて/いさなとり 露伴
裏切る。ねがえる。 「当代の宣旨をたまはりし物の、かく-・りぬれば/増鏡 月草の花

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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