(読み)サ

普及版 字通 「裟」の読み・字形・画数・意味


人名用漢字 13画

[字音]
[字訓] けさ

[字形] 形声
声符は沙(さ)。袈裟(けさ)のように、熟語として用いる。袈裟は仏教語で、サンスクリット語のkyaの音訳語。もと赤褐色の意。僧衣としてその色を用いたので、法衣をいう語となった。もとは猟師の用いる粗衣であったという。

[訓義]
1. けさ。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む