褰帳(読み)ケンチョウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「褰帳」の意味・読み・例文・類語

けん‐ちょう‥チャウ【褰帳】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「褰」はかかげるの意 ) 即位式・朝賀のとき、高御座(たかみくら)の御役の帳をかかげ開き、また、下ろし閉じること。また、その女官。褰帳の命婦。とばりあげ。
    1. [初出の実例]「次褰帳参上、垂二御帳一」(出典:玉葉‐治承四年(1180)四月二二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む