襞方(読み)へきほう(はう)

普及版 字通 「襞方」の読み・字形・画数・意味

【襞方】へきほう(はう)

端午婦人につける飾り。〔楚歳時記〕(五月五色糸)一名朱索、~赤、以て四方と爲し、中央に居る。名づけて襞方と爲す。胸に綴りて、以て人の功(さんこう)を示すなり。

字通「襞」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 赤白 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む