西アゼルバイジャン州(読み)にしアゼルバイジャン(その他表記)Aarbāyjān-e Gharbī

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「西アゼルバイジャン州」の意味・わかりやすい解説

西アゼルバイジャン〔州〕
にしアゼルバイジャン
Aarbāyjān-e Gharbī

イラン北西端の州。北東アルメニア,西はトルコイラク国境を接する。州都オルミエオルミエ湖をもち,オルミエ盆地とホイ周辺の豊かな低地のほかは,起伏に富んだ高原地帯(標高 1500~3000m)。コムギ甜菜糖,アルファルファを多く産し,イランの主要な農業州。農業人口は就業者の 70%を占める。面積 3万7599km2。人口 197万1677(1986)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む