西之庄村(読み)にしのしようむら

日本歴史地名大系 「西之庄村」の解説

西之庄村
にしのしようむら

[現在地名]松阪市西之庄町

坂内さかない川が松坂町にかかる左岸にある。北および東は松坂町続き、西はまがり村に接する。天正一六年(一五八八)松坂城および松坂城下が建設された時、その地は黒田くろだ垣鼻かいばな矢川やがわ・西之庄四ヵ村の中であったといい(権輿雑集)、松坂町と密接なつながりをもった。近世は和歌山藩松坂領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む