西今里村(読み)にしいまざとむら

日本歴史地名大系 「西今里村」の解説

西今里村
にしいまざとむら

[現在地名]東成区東中本ひがしなかもと一―三丁目・大今里おおいまざと一丁目など

大今里村の北に位置し、地形は平坦。中世新開しんかい庄に含まれたと思われる。慶長一〇年(一六〇五)摂津国絵図には東成郡「西今里村」とある。元和元年(一六一五)から同五年まで大坂藩松平忠明領。その後幕府領となるが、一村別旧領主并石高では大坂城代領(役知)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む