西今里村(読み)にしいまざとむら

日本歴史地名大系 「西今里村」の解説

西今里村
にしいまざとむら

[現在地名]東成区東中本(ひがしなかもと)一―三丁目・大今里(おおいまざと)一丁目など

大今里村の北に位置し、地形は平坦。中世は新開(しんかい)庄に含まれたと思われる。慶長一〇年(一六〇五)摂津国絵図には東成郡「西今里村」とある。元和元年(一六一五)から同五年まで大坂藩松平忠明領。その後幕府領となるが、一村別旧領主并石高では大坂城代領(役知)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む