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西園寺実晴 さいおんじ さねはる

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美術人名辞典の解説

西園寺実晴

江戸前期の公卿。内大臣公益の子。内大臣・右大臣左大臣を歴任。のち出家して大忠院入道と号し、法名を性永という。礼学・絵画を好んだ。寛文13年(1673)歿、73才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

西園寺実晴 さいおんじ-さねはる

1601-1673 江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
慶長6年生まれ。西園寺公益(きんます)の子。元和(げんな)5年参議となり,内大臣をへて,承応(じょうおう)3年右大臣,寛文7年左大臣にのぼった。従一位。画をたしなみ,仏祖の図をえがいた。寛文13年1月11日死去。73歳。号は大忠院。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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