西園寺実晴(読み)さいおんじ さねはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西園寺実晴」の解説

西園寺実晴 さいおんじ-さねはる

1601-1673 江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
慶長6年生まれ。西園寺公益(きんます)の子。元和(げんな)5年参議となり,内大臣をへて,承応(じょうおう)3年右大臣,寛文7年左大臣にのぼった。従一位。画をたしなみ,仏祖の図をえがいた。寛文13年1月11日死去。73歳。号は大忠院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む