西山小路(読み)にしやまこうじ

日本歴史地名大系 「西山小路」の解説

西山小路
にしやまこうじ

[現在地名]相馬市西山 西山

寛文年中(一六六一―七三)堀河ほりかわ町と泣面なきつら町の両町西端をつなぐ道の途中から、西に折れて西山村地内に新たに設定された小路。通りはまず西へ一〇六間、そこから北へ折れて南北二六〇間、さらに西に折れて七六間で、両側武家屋敷が形成されていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む