西川岸町(読み)にしかわぎしちよう

日本歴史地名大系 「西川岸町」の解説

西川岸町
にしかわぎしちよう

[現在地名]弘前市西川岸町

城の南東に位置し、北西土淵つちぶち川が流れる。南瓦みなみかわらケ町とおかち町とを結ぶ道筋町並

明和元年(一七六四)藩律によれば、城東の士街として町名があり、武家屋敷が一〇戸。寛政改革藩士土着令により町内の藩士が在方へ移住したため、寛政五年(一七九三)町内は御家中潰町となった(平山日記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 御家中町割

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む