日本歴史地名大系 「西引御堂町」の解説
西引御堂町
にしひきみどうちよう
[現在地名]中区十日市 町二丁目・広瀬 町
雲石路に沿う町で、北は
元和五年広島城下絵図に「西引御堂町」として町間数二町五四間とあり、寛永二年広島町数家数改め(済美録)では本家一一五軒・借家二二軒。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
雲石路に沿う町で、北は
元和五年広島城下絵図に「西引御堂町」として町間数二町五四間とあり、寛永二年広島町数家数改め(済美録)では本家一一五軒・借家二二軒。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...