珠】とう(たう)しゆ
そ珠の
(ばう)に在るは、~一邊、光
(すこ)しく鍍金に似たる
、此れを
珠と名づく。其の値(あたひ)、一顆(くわ)千金なり。古來
・夜光といふは、
ち此れなり。夜光は其の美號、眞に昏夜、光を放つの珠
るに非ざるなり。

】とう(たう)しゆ
(なか)れ 女を生まば、哺するに脯(ほ)(乾肉)を用ひよ 君獨り見ずや、長
の下 死人の骸骨、相ひ
するを字通「
」の項目を見る。
】とうしゆ
を行くこと千餘里、自然大洲に至る。其の上に樹
り、火中に生ず。~其の皮を取りて、紡績して布と作す。或いは燈
と作す。之れを用ふれば、盡くることを知らず。字通「灯」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...