西後明村(読み)にしごみようむら

日本歴史地名大系 「西後明村」の解説

西後明村
にしごみようむら

[現在地名]相生市若狭野町西後明わかさのちようにしごみよう

東後明村の西に位置し、光明こうみよう山地南西、西後明谷に開けた小平地と後背山地に立地する。元禄郷帳高野須こうのす村枝郷として村名がみえ、高一六石余。天保郷帳では高二〇石余。領主変遷入野いりの村に同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む