西恩地村(読み)にしおんじむら

日本歴史地名大系 「西恩地村」の解説

西恩地村
にしおんじむら

[現在地名]浜松市都盛町つもりちよう

恩地村の西に位置し、西は敷知ふち三島みしま村、北は参野さんじの村を隔て頭陀寺ずだじ村。頭陀寺領。天正一八年(一五九〇)一二月二八日の豊臣秀吉寺領寄附朱印状(頭陀寺文書)によれば「河勾庄恩地門前廻市場」の二〇〇石が頭陀寺に与えられており、慶長八年(一六〇三)の徳川家康以下、歴代将軍による朱印状もこれを踏まえている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む