精選版 日本国語大辞典 「西曼荼羅」の意味・読み・例文・類語
さい‐まんだら【西曼荼羅・西曼陀羅】
- 〘 名詞 〙 ( 胎蔵界曼荼羅が東方に配するのに対して、西方に配するところからいう ) 「こんごうかいまんだら(金剛界曼荼羅)」の異称。
- [初出の実例]「西曼陀羅をば常明法印といふ絵師に書かせらる」(出典:平家物語(13C前)三)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...