精選版 日本国語大辞典 「西曼荼羅」の意味・読み・例文・類語
さい‐まんだら【西曼荼羅・西曼陀羅】
- 〘 名詞 〙 ( 胎蔵界曼荼羅が東方に配するのに対して、西方に配するところからいう ) 「こんごうかいまんだら(金剛界曼荼羅)」の異称。
- [初出の実例]「西曼陀羅をば常明法印といふ絵師に書かせらる」(出典:平家物語(13C前)三)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...