精選版 日本国語大辞典 「西曼荼羅」の意味・読み・例文・類語
さい‐まんだら【西曼荼羅・西曼陀羅】
- 〘 名詞 〙 ( 胎蔵界曼荼羅が東方に配するのに対して、西方に配するところからいう ) 「こんごうかいまんだら(金剛界曼荼羅)」の異称。
- [初出の実例]「西曼陀羅をば常明法印といふ絵師に書かせらる」(出典:平家物語(13C前)三)
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...