西曼荼羅(読み)さいまんだら

精選版 日本国語大辞典 「西曼荼羅」の意味・読み・例文・類語

さい‐まんだら【西曼荼羅・西曼陀羅】

  1. 〘 名詞 〙 ( 胎蔵界曼荼羅東方に配するのに対して、西方に配するところからいう ) 「こんごうかいまんだら(金剛界曼荼羅)」の異称
    1. [初出の実例]「西曼陀羅をば常明法印といふ絵師に書かせらる」(出典:平家物語(13C前)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む