西本瑛泉(読み)にしもと えいせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西本瑛泉」の解説

西本瑛泉 にしもと-えいせん

1928- 昭和後期-平成時代の陶芸家。
昭和3年2月3日生まれ。吉賀大眉(よしか-たいび)に萩(はぎ)焼をまなぶ。昭和28年広島市に楽々園窯をもうけて独立。日展で入選をかさね,53,57年特選,58年無鑑査となる。平成11年「玄窯縄文譜「黎明」」で芸術院恩賜賞。日展理事,現代工芸中国会会長,広島大講師をつとめる。広島県出身。中央美術学園卒。本名は知。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む