西氏恒次郎(読み)にしうじ つねじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西氏恒次郎」の解説

西氏恒次郎 にしうじ-つねじろう

1911- 昭和時代の社会運動家。
明治44年3月8日生まれ。海員組合刷新会ではたらき,昭和4年共産党に入党。7年横須賀海兵団にはいり,戦艦榛名(はるな)で艦内細胞をつくり,軍法会議で懲役3年6ヵ月。12年船員となり,アメリカからコミンテルンの対日宣伝文書を日本へはこんだ。戦後,独立プロの映画上映運動につくす。東京出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む