西洋紀元(読み)せいようきげん

精選版 日本国語大辞典 「西洋紀元」の意味・読み・例文・類語

せいよう‐きげんセイヤウ‥【西洋紀元】

  1. 〘 名詞 〙 歴史上年数を数える基準一つ。キリストの誕生した年をもとにしてその前後の年をきめるもの。西暦
    1. [初出の実例]「頃は西洋紀元(セイヤウキゲン)一千八百七十年。第九月中旬(なかば)」(出典西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む