西興野村(読み)にしこうやむら

日本歴史地名大系 「西興野村」の解説

西興野村
にしこうやむら

[現在地名]立川町狩川かりかわ

東・南は狩川村、西は小真木こまぎ(現余目町)、北は古関ふるせき(現同上)。狩川大堰の分水を引き、寛永五年(一六二八)に開村したと伝えられ、村名は狩川村の東方にある東興野村に対して名付けられたという。正保郷帳に村名がみえ、田一四六石余・畑一六石余。正保庄内絵図(本間美術館蔵)には西興ヤ村とあり高一六二石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む