西谷右門(読み)にしたに うもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西谷右門」の解説

西谷右門 にしたに-うもん

1822-1889 幕末-明治時代の殖産家。
文政5年生まれ。安政6年領主三条家から姓と右門の名をあたえられ,生地丹波桑田郡(京都府)細野村庄屋となる。村民の生活規律をあらため,殖産事業をすすめた。明治6年私財を投じて小学校をつくった。明治22年死去。68歳。通称ははじめ専次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む